2026.09.29 → 2026.10.20
9月29日の定例会でお題の単語をその場で抽選。10月20日までに、その単語から発想したアプリまたはゲームを各自ひとつ作って持ち寄ります。全員が出場者。順位はAIが全作品を実際に操作して行う審査と、全員の投票を合わせて決めます。
この資料の「お題抽選」タブを画面共有してその場で回します。出た単語がその瞬間から全員共通のお題。
使うツールは自由。詰まったところはDiscordの「分科会-アプリ作り方」で相談OK。
Discordに「進捗1行+スクショ1枚」を投稿。脱落防止の仕掛けです。強制ではないが推奨。
提出するのはデプロイ済みのURLだけ。詳しくは「ルール・提出物」タブ参照。
AIが全作品のURLを開いて実際に操作し、5項目で採点します。全作品のURLはDiscordにも投稿するので、当日までに触っておいてください。
1人5分で実演。発表順はその場で抽選。全員のプレゼン後にその場で投票し、前日のAI審査と合わせて1〜3位を決めます。
分科会の半年ゴールは「作り方ナレッジの相互共有」。読むより作るほうが早い。
発表持ち回りだと年1回。全員同時なら、全員が同じ月に手を動かすことになる。
作品とAI講評が人数分そろう。半年後の本会報告にそのまま使える。
Theme Draw — 9/29 定例会で実行
抽象語と具体的なモノの名前を混ぜたプールから、1語だけ引きます。その単語をどう解釈するかは完全に自由。こじつけ大歓迎。
たとえばお題が 「余白」 だったら——
予定の隙間を見つけて「15分でできること」を提案するアプリ。
スライドの余白量を採点して詰まりすぎを警告するツール。
言い残したことを吐き出すと1行に要約してくれる相棒。
同じ単語でここまで散らばる。これが1単語方式の狙いです。
計60語。抽選は等確率、同じ単語は連続して出ません。
Rules & Deliverables
ブラウザでURLを開けば動くものに限ります。GPTs・Claude Skill・手元で動かすスクリプトは対象外。AIを使うかどうかは自由です。解釈のこじつけは減点しません。
既存作品の流用は不可。既存の部品やテンプレを使うのはOK(使ったものはプレゼンで話してください)。
動くところまでで構いません。出さないのが一番もったいない。
AIがURLを開いて操作するため、ログインが必要な作品は審査専用のアカウントを用意してください。10/20の本番が終わるまで公開を止めないでください。
10/19にAIが全作品を審査します。遅れると審査に間に合いません。ここだけは厳守。
2人までのチーム可。ただし順位は1組として扱います。
| # | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 作品名 | 発表順リストと投票フォームに載せます。 |
| 2 | デプロイ済みのURL | ブラウザで開いてそのまま使える状態のもの。 |
| 3 | 審査用アカウント(ログインが必要な場合のみ) | 普段使っているID・パスワードは絶対に書かず、審査専用のものを作ってください。 |
説明文やデモ動画は不要です。AIも参加者も、まず作品そのものを触って評価します。
Judging — AI審査 + 全員の投票
AIが全作品を実際に操作して採点し、参加者全員がプレゼンを見て順位をつけて投票します。この2つの順位を合わせて、1位・2位・3位を決めます。
最初の画面で、何のアプリか・説明なしで分かるかを見ます。
主な機能を最後まで使います(最低3回の操作)。
空欄のまま送信する、連打するなど。壊れないかを見ます。
5項目を各1〜5点で採点。点数ごとに「実際に見た・操作したこと」を根拠として添えます。ぶれを抑えるため、1作品を3回採点して平均します。
AIは各項目1〜5点(合計25点)で採点します。参加者は点数化せず、この5つを頭に置いて「総合で一番だ」と思うものを1位にします。
「誰の何の役に立つか」
「本当に動き、実際の課題に即しているか」
「これまでにない切り口か」
「説明なしで迷わず使えるか」
「使い続けたくなるか、広げる余地があるか」
AIを使っているかどうかでは加点・減点しません。
全員のプレゼンを見たあと、1位・2位・3位を選びます。自分の作品には投票できません。
1位=3点、2位=2点、3位=1点。1位に選んだ理由だけ1行必須にします。書かれた理由は誰が書いたか分からない形にして作者へ渡すので、遠慮なく書いてください。
Googleフォームで投票し、スプレッドシートで即集計。AI審査の順位と合わせて、当日中に1〜3位が決まります。
次のどれかが起きた場合は、AI審査を使わず参加者投票だけで1〜3位を決めます。判断は運営が行い、当日の開会時に伝えます。
当日、Googleフォームのリンクが配られます。回答は3分程度です。
| # | 設問 | 形式 |
|---|---|---|
| Q1 | あなたの名前 | プルダウン(自己申告) |
| Q2 | 1位(3点)— 総合で一番だと思う作品 | プルダウン |
| Q3 | 1位に選んだ理由(1行)必須 | 自由記述・1行 |
| Q4 | 2位(2点) | プルダウン |
| Q5 | 3位(1点) | プルダウン |
| Q6 | 作者へのひとこと(任意・複数可) | 自由記述 |
10.20 (Tue) — 60分
全員が出場者なので、質疑よりも「全員が発表できること」を優先した配分にしています。8名想定。
| 時間 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 0:00–0:03 | 開会・発表順抽選 | ルール説明は9/29に済ませ、当日は最小限に |
| 0:03–0:43 | プレゼン 8名 × 5分 | 実演3分+作り方2分。質疑なし・時間厳守 |
| 0:43–0:50 | 投票タイム(7分) | 1位・2位・3位+1位の理由を1行。理由を書くぶん5分では足りません |
| 0:50–0:53 | 集計(3分) | この間に感想をDiscordへ。投票結果を貼るだけで、AI順位と合わせた最終順位が出ます |
| 0:53–0:58 | 結果発表・表彰 | 3位→2位→1位の順に発表。AI講評と票の理由をいくつか読み上げ |
| 0:58–1:00 | クロージング | 次回テーマ決め |
6名以下の場合:1人6分に伸ばし、発表ごとに1分の質疑を入れます。10名以上の場合:1人4分に圧縮します。いずれの場合も投票タイム7分は削らないでください(理由を書く時間がなくなります)。
単語からどこへ発想を飛ばしたかを一言で。ここが一番聞きたいところ。
とにかく動かす。スライドは表紙1枚まで。「これから作ります」の説明はしない。
使ったAI・ツール構成・一番ハマったところ。分科会的にはここが本編。
Awards
少人数の仲間内の会なので、賞はシンプルに3つだけ。AI審査と参加者投票を合わせた最終順位で決めます。
最終順位(AI順位+投票順位の合計が最も小さい作品)。
最終順位の2番目。
最終順位の3番目。
全作品のURL+AI講評(5項目の点数と根拠)を1枚のHTMLにまとめて分科会の資産にします。半年後の本会報告にそのまま使えます。
「1位に選んだ理由」と「作者へのひとこと」を、投票者名を外した状態で作者ごとに束ねて渡します。AI講評と並べて読むと、自分の作品がどう映ったかがよく分かります。